WiMAXとWiMAX2の違い

他のブログでもちらほら見ますが、WiMAXと最近でたWiMAX2の違いについて良く分かっていない人が多いようですね。

前受けた質問でも、WiMAXの端末がそのままWiMAX2の電波を受信できるようになっていると勘違いしていた人が多くいました。

WiMAXWiMAX2は全くの別物ですよ。

WiMAX2を受信してつかうにはWiMAX2の端末が必要ですし、WiMAX2の契約をしなければ行けません。

契約も違うため、違うデータ通信と思ったおいた方が良いと思います。

まず、WiMAXはご存知の通り最大速度40Mbps、帯域制限無しのモバイルデータ通信でほとんどの方がこれを使っているのでご存知ですね。

WiMAX2とは何なのでしょうか。

WiMAX2は最大速度100Mbpsの電波でインターネットを繋げる超ハイスピード通信端末です。

また、WiMAX2の最大の特徴は、3つのモードに切り替えることができ、WiMAX2の電波を使うことができるハイスピードモード、従来のWiMAXを使えるノーリミットモード、au4GLTEの電波を使えるハイスピード+エリアモードという3つのモードがあります。

WiMAX2の電波を使うハイスピードモードには実は帯域制限があり、使いすぎると遅くなってしまうのですが、WiMAXの電波を使うノーリミットモードには帯域制限が設定されていません。

そのため、WiMAX2を使って上限になったらWiMAX2に切り替えれば良いのです。

つまり帯域制限によって128Kbpsとか遅い速度になることがありませんので、これはとてもありがたい話ですね。

イーモバイルも新たに110Mbpsの通信を発表したそうですが、相変わらずあそこは帯域制限がばっちり設定されているようなので、メイン回線としては使えません。

WiMAXはメイン回線として自宅でも外でも活躍してくれる貴重なモバイルデータ通信だと思います。

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